HDDとFDD機械が奏でる哀愁漂う音楽【サイエンス】
今や使用頻度が少なくなっているフロッピーディスク(FDD)とハードディスクドライブ(HDD)が、
そのノイズを利用して楽器として音楽を奏でる制御を成されているのがこちら。
読み込む時に、ピーーー・ガーーーなどと音を立てるアレで奏でられる演奏です。
驚く程にしっかりとした音程で、重音パートも綺麗に鳴り響いています。
この機械だけで奏でる音、なんだか哀愁漂う音色に感じませんか?
レトロゲームを思わせるのか、この今にも壊れそうなノイズ混じりに出している音がそう思わせるのか、
それとも、この選曲でしょうか…
何となく、懸命に鳴らすような心を感じてしまう作品です。
この選曲、The Sound of Silenceの意図も気になるところ。
最近のコメント