小さな箱で音楽人形劇が始まる!大須観音からくり時計
時間になると動き出す、からくり時計。
と言うと、鳩が出てきて鳴くハト時計や、鼓笛隊がマーチを打ち鳴らすものが浮かびそうですが。
名古屋の大須観音境内にある、徳川宗春のからくり時計が凄い!
和人形たちが大河ドラマのような音楽に合わせて舞うのです。
この人形たちの演目、「宗春爛漫」というもので、派手な衣装を身にまとっていたといわれている
徳川宗春の性格を象徴したような祭囃子風の明るい内容になっています。
楽しくも美しくもある、そして大変精巧な作品ですね。
現在の名古屋市の発展は、派手好きで破天荒な発想をもった徳川宗春の功績が原点といわれており、
このからくり時計が置かれている大須観音や、近くの商店街、大須観音通りなどは
地元客や観光客の絶えない愛される地となっているということです。
(大須観音)名古屋市中区大須2-21-47
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