本物の激しい炎が音楽に連動してうねりまくる!【サイエンス】
音の波を可視化する、映像世界のオーディオビジュアライザーはありますが、
それをリアル炎で実現させてしまいました!!!
音圧の強弱によって、2,500個もの穴から吹き出る炎がうねるうねる!
大迫力の炎のダンスです。
なんと激しくも美しい…
このマシン、パイロボード(Pyro Board)は
音圧量によってガスの流量する仕組みです。
炎の波で音を可視化するこの技術、全く新しい試みに思えますが、
炎によるサウンドウェーブの可視化が成されたのは、古くも1905年のこと。
物理学者H.ルーベンスによって作られた
ガス管による「ルーベンスチューブ」は、時を越え
更にグレードアップしたこの驚きのパフォーマンスによって再現されました。
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