5分でニンジンをサキソフォンに変えたおじさんの音色に鳥肌

サックスのマウスピースを利用して、

野菜であるニンジンをあっという間に楽器に変えてしまうという驚きの発想。

観客の笑いをとりながらサクサク作るその姿はとても微笑ましい。

しかしその音はいかほど?

赤ん坊の玩具程度の音を想像していましたが、

その音色に鳥肌が立ちました。

 

原理を理解すれば身近なものでも色んな音が出せそうですね。

あとはパーツの質と、プレイヤーの実力でしょうか。

 

彼、Linsey Pollakはオーストラリアのミュージシャンで、

演奏や音楽監督、作曲活動のみならず、楽器メーカーとして作って販売を手がけています。

自身の作った楽器で奏でるその音は、ニンジンであることを忘れさせる

とても愛の溢れるロマンチックな音色です。

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