鍵盤の上でダンスのように足で奏でるピアノ!
バッハの名曲、「トッカータとフーガ・ニ短調」。
日本人なら「ちゃらり〜ん!鼻から牛乳〜〜〜」
とおふざけで口ずさむメロディーが浮かんでしまうこの有名な曲、
ピアノで奏でる彼ら、
なんと巨大な鍵盤の上に乗っているではありませんか!
そう、彼らは足で、踊るようにこのピアノを奏でるのです。
最後まで演奏し切ると、結構な運動量になるかと思われます。
しかし涼しい顔で、
二人の息はピッタリで、手拍子も加わり加速されていきます。
そしてこの巨大な鍵盤、踏んだ箇所が光るんですね!
見ても聞いても楽しめるパフォーマンスです。
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