ディズニーキャラのような、アナログの極み演奏を見せるおじさん

体中を使って音を表現する、チンドン屋のような奏法で奏でるこの楽器、

たった一つでオーケストラのような見事な演奏が可能です。

こちらの楽器、アメリカンフォトプレイヤー(Photoplayer)というもので、

昔の劇中音楽などで大活躍していたアナログマシンだそうです。

様々な楽器が入った箱が設置されており、

ロール状の譜面のようなものが回転し、オルゴールのように曲が途切れることなく

奏でられる仕組みになっています。

初期のディズニー映画などでも使われていた楽器ですが、

こちらの演奏する人、ディズニーキャラクターとして

映画の中にも登場しそうな人物ですよね。

演奏を見ていると、アニメ映画の世界に入ってしまったかのような気分になれます。

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